暖かくなってくると、福岡でも外に出る機会が一う気に増えてきます。
ただ、有名どころに寄せすぎると、人が多くて移動だけで疲れやすいです。子ども連れだと、遊ぶ前にちょっと消耗することもあります。
そこで今回は、広さがあって遊びやすいのに、定番すぎない福岡の外遊び穴場スポットを6か所に絞って紹介します。
遊具でしっかり遊びたい日、景色まで楽しみたい日、少し遠出して休日感を出したい日。このあたりをまとめて考えやすいリストです。
福岡のおでかけ記事は、ブログのまとめページにも整理しています。ももち周辺で動きたい方はPayPayドーム周辺の家族向け記事、広い公園系が気になる方は海の中道海浜公園の記事も合わせてどうぞ。
1. 筑紫野市総合公園
まず外しにくいのが筑紫野市総合公園です。
天拝湖を見渡せる場所にあり、全長50mの巨大な船型遊具「天拝の船」がかなり目立ちます。ローラー滑り台や年齢別の遊具もあり、家族連れ向けスポットとして紹介されています。
遊具が強い公園は、子どもの反応が早いです。説明しなくても走っていくタイプの場所なので、親としてはかなり助かります。
基本情報
- 施設ページ:筑紫野市総合公園をみる
- 営業時間:9:00~18:00(3~10月)、9:00~17:00(11~2月)
- 定休日:12月29日~1月3日
- アクセス:九州自動車道「筑紫野IC」から約10分
2. 夜須高原記念の森
自然の中でしっかり遊ばせたいなら、夜須高原記念の森はかなり使いやすいです。
広い芝生広場に、大型恐竜遊具「ヤスゴン」、ちびっこ広場、グリーン迷路などがあり、年齢差のある家族でも動きやすい場所です。
遊具だけで終わらず、自然の中で長く過ごしやすいのが強みです。大人は景色で回復し、子どもはヤスゴンで全力投球。休日の役割分担としてはかなり優秀です。
基本情報
- 施設ページ:夜須高原記念の森をみる
- 内容:風の広場、ちびっこ広場、渓流園、グリーン迷路など
- アクセス:筑前町エリア
3. 福岡県営筑後広域公園
広さと季節感を両方取りにいくなら、福岡県営筑後広域公園もかなり良いです。
船小屋中ノ島エリアを中心に東西約4km、筑後市とみやま市にまたがる県営公園で、大濠公園の約5倍の広さと紹介されています。春から初夏には体験エリアのフラワーゾーンでワイルドフラワーも楽しめます。
子どもは走れて、大人は花や景色も楽しめる。このタイプの場所は、連休や休日の満足度が安定しやすいです。
基本情報
- 施設ページ:福岡県営筑後広域公園をみる
- 花の見どころ:体験エリアのワイルドフラワー情報をみる
- アクセス:JR筑後船小屋駅周辺から利用しやすい
おでかけ前の準備も忘れずに。
広い公園や外遊びスポットは、行く前に旅行やレジャー系の準備をまとめて見ておくとラクです。
4. 県営春日公園
「そんなに遠くまで行きたくないけど、ちゃんと外で遊びたい」という日にちょうどいいのが県営春日公園です。
JR春日駅から徒歩約10分、西鉄春日原駅から徒歩約15分で、都市部から行きやすいのが強みです。芝生公園や植物園、スポーツ・レクリエーション施設などがあり、多目的に使いやすい公園です。
移動で削られにくいので、午後からでも動きやすいです。休日の敵は、目的地より先に移動疲れだったりします。
基本情報
- 施設ページ:県営春日公園をみる
- アクセス:JR春日駅から徒歩約10分、西鉄春日原駅から徒歩約15分
- 特徴:芝生公園、植物園、スポーツ施設など
5. 福間海岸「かがみの海」
公園だけでなく景色まで取りにいきたいなら、福間海岸の「かがみの海」はかなり面白いです。
福間海岸から宮地浜・津屋崎海岸までの約3kmの海岸で、干潮時に砂浜や潮だまりが空を反射して、鏡のような景色になります。特に日の出や日の入りの時間帯が人気で、事前に予想カレンダーの確認が案内されています。
外で遊ぶ+写真も撮れるスポットとしてかなり使いやすいです。条件が合えばかなりきれいですし、合わなくても海はそれなりに休日を助けてくれます。
基本情報
- 施設ページ:かがみの海をみる
- 特徴:干潮時に鏡のような景色が見える
- アクセス:JR福間駅からバス約6分
6. 響灘緑地・グリーンパーク
しっかり遠出して遊びたいなら、響灘緑地・グリーンパークもかなり強いです。
北九州最大級の都市公園として紹介されていて、広大な芝生広場、熱帯生態園、ポニー広場、じゃぶじゃぶ池、そしてギネス認定の「世界最長のブランコ」などが見どころです。営業時間は9:00~17:00、定休日は火曜です。
近場ではないぶん、ちゃんと出かけた感が出しやすい場所です。休日をしっかり使った感じが欲しい日に向いています。
基本情報
- 施設ページ:響灘緑地・グリーンパークをみる
- 営業時間:9:00~17:00
- 定休日:火曜(祝日の場合は翌日)
- 住所:北九州市若松区大字竹並1006
遠出系スポットに行く日は、移動や予約の比較もしやすい方が助かります。
家族での休日は、現地より前の準備で勝負が決まることもあります。
どこに行くか迷ったら、この3つで選ぶと早い
- 遊具重視なら 筑紫野市総合公園、夜須高原記念の森
- 景色や花も欲しいなら 筑後広域公園、かがみの海
- 遠出して満足感を出したいなら 響灘緑地・グリーンパーク
近場で動きやすさを優先するなら、県営春日公園もかなり使いやすいです。全部回る必要はありません。1か所で気持ちよく終われたら、その休日は十分当たりです。
基本情報まとめ
| スポット | クリック用リンク | 営業時間・特徴 | アクセス |
|---|---|---|---|
| 筑紫野市総合公園 | 筑紫野市総合公園 | 9:00~18:00(3~10月)/ 9:00~17:00(11~2月) | 筑紫野ICから約10分 |
| 夜須高原記念の森 | 夜須高原記念の森 | ヤスゴン、迷路、芝生広場 | 筑前町エリア |
| 福岡県営筑後広域公園 | 福岡県営筑後広域公園 | 大濠公園の約5倍の広さ | 筑後船小屋駅周辺 |
| 県営春日公園 | 県営春日公園 | 芝生公園、植物園など | JR春日駅から徒歩約10分 |
| かがみの海 | かがみの海 | 干潮時の絶景海岸 | JR福間駅からバス約6分 |
| 響灘緑地・グリーンパーク | 響灘緑地・グリーンパーク | 9:00~17:00、世界最長ブランコ | 北九州・若松エリア |
FAQ
福岡で春からGWにかけて外遊びしやすい穴場はどこですか?
遊具重視なら筑紫野市総合公園と夜須高原記念の森、景色も欲しいなら筑後広域公園とかがみの海が使いやすいです。
家族連れで動きやすい公園はどこですか?
駅から行きやすさなら県営春日公園、遊具の満足感まで求めるなら筑紫野市総合公園や夜須高原記念の森が候補になります。
写真映えする外遊びスポットはありますか?
かがみの海は、干潮時に鏡のような風景が出やすく、外遊びと景色を両立しやすいスポットです。
まとめ
暖かくなってくると、福岡は外で遊びやすい場所がかなり増えます。
ただ、有名スポットだけに寄せると人の多さで疲れやすいので、少しだけ視点をずらして穴場寄りを選ぶと、休日の満足度は上がりやすいです。
遊具で遊ぶか、景色を楽しむか、移動をラクにするか。この3つで選べば、春からGWの「どこ行く問題」はかなり片づきます。
結び菜Tomoプロフィール
福岡の街歩きや家族で動きやすいおでかけ先を、実際に使いやすい目線でまとめています。派手な観光情報だけでなく、子ども連れで回りやすいか、休憩しやすいか、無理なく楽しめるかも大事にしています。元市場経験で身についた現場感覚も少し混ぜながら、福岡の暮らしに近い温かみのある情報を発信中です。読んだあとに「次の休みにそのまま使える」と思ってもらえる記事を、これからも少しずつ増やしていきます。


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